ケトジェンヌ ケトン体

ケトジェンヌの成分で体をケトン体にすると得られる効果

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糖質をとると太ってしまう原因

 

ケトジェンヌの成分は、身体をケトン体にして痩せやすい体質にして、ダイエットのサポートをしてくれる効果があります。

でも、ケトン体が良く分からなかったり、ケトン体をしっかりと作るにはどうすればよいのか分かりませんでした。

「ケトジェンヌを飲んでいるだけで痩せる訳じゃない」と前に書きましたが、やっぱり痩せるためにはポイントがあります。

私も、ケトジェニックダイエットについてもう少し知りたかったので調べてみたことを、できるだけ分かりやすく書いていきたいと思います(^^)

 

ケトジェンヌの成分とケトン体を作るのは必要?

ケトジェンヌが身体をケトン体にしてくれることで、食べながら痩せやすい体質にしてくれるとは言いますが、

正直、なんでも食べていいわけではありませんでした。

特に、気を付けてほしいのは「糖質を」とりすぎることです。

ご飯やパンには、角砂糖にする10個分以上の糖が含まれてしまっています。

ケトジェンヌで体をケトン体にするためには、まず、この糖質を制限する必要があります。

糖質をとりすぎると太ってしまいケトン体が作れない

私たちの身体のエネルギー源となるのは、糖質・脂質・たんぱく質の3つです。

いくら野菜や果物からビタミンやミネラルをとっていても、それはエネルギー源にはなってくれません。

野菜や果物はエネルギーを作る手助けをしてくれるだけなのです。

身体がエネルギーとして使う優先順位は、糖質・脂質・たんぱく質で、ここを覚えておかないといけません。

普段糖質をとっている人は、ご飯やパンなどの主食や、他の食べ物からとった糖質を分解してエネルギーにしています。

これを解糖系といいます。

毎日食事で糖質をとっていると、体内にはいつも糖質がある状態になってしまって体が糖質を使い続けます。

身体には、糖を筋肉や肝臓のエネルギーにするためのグリコーゲンという貯蔵庫みたいなものがあって、

そこの糖が余ってしまうと、インスリンの働きで中性脂肪として体に蓄えられてしまい、太る原因となってしまいます。

これが私たちの憎き肥満の原因です。

糖質を制限するとケトン体は作れる?

何も食べない時間が続くと、糖質が体に入ってこないので貯蔵庫のグリコーゲンを使うことになりますが、それも限界があります。

そうすると、糖エネルギーを使うことから、脂肪酸エネルギーを使うことに体が切り替わります。

このときの、脂肪酸エネルギーの1部が、肝臓でケトン体という物質に変わります。

これがケトン体回路(英語でケトジェニックといいます)とよばれ、体脂肪を分解してケトン体エネルギーを生んでくれる痩せる回路になります。

なので、まず糖質をとりすぎないことを意識して、ケトン体回路を呼び覚ます必要があります。

いったんケトン体回路が動くようになれば、作られたケトン体はいろんな場所の細胞でエネルギーとして使われるようになってくれます。

私もご飯大好きなので、糖質制限を実践するのはつらかったのですが、ケトジェンヌも飲んでいたので頑張りました・・・

 

ケトジェンヌでケトン体を作れば成分がサポートしてくれる

糖質制限をしっかりとおこなえば、ケトジェニックダイエットで次にエネルギーになるのは脂質です。

ケトン体回路を呼び覚ませれば、痩せやすい体質になっていきますが、

ただ、糖質制限だけじゃなく、たんぱく質も一緒に取っていくことが大切になります。

たんぱく質のアミノ酸が少ないと、筋肉を減らしてしまう可能性があるのでしっかりと栄養補給する必要があります。

せっかく美しくなろうと頑張っているのに、もともと少ない筋肉を減らされたら困りますよね・・・

ケトジェンヌに含まれている豊富なアミノ酸がそれをサポートしてくれます。

ケトジェンヌの豊富な栄養素によって、エネルギーの余計な消費を抑えることで、脂質燃焼にだけスポットをあててダイエットに取り組むことが出来ます。

ケトン体回路を回すために必要なこと

糖質制限を頑張って、あえてなくなった状態にしておくと、代わりにエネルギーとなってくれるケトン体がどんどん活発になりケトン体回路がまわります。

脂肪細胞の中にある中性脂肪がどんどん分解されていきます。

これが「ケトジェニック」な状態といいます。知りませんでした・・・

なので、糖質がなくても身体のエネルギーには困ったりしません。

むしろ、糖質が順番的に邪魔をしてどんどん太りやすくしてしまうと分かったときは、え~そうなんだと・・・「目からうろこ」でした(泣)

ケトン体回路を回すために必要なことは

・しっかりと糖質を制限してケトン体回路を呼び覚ます・あえて糖質を身体からなくす

・余分なエネルギーが使われないように栄養素を補給する

・脂肪燃焼を促進させる栄養素を補給する

ということが大事です。

ケトジェンヌの成分|ココナッツオイルがケトン体を増やす?

ケトン体は、糖エネルギーがなくなったころに脂肪酸からエネルギーをつくるときの大切なものです。

でも、必ず糖質制限しなくてはいけないのでしょうか・・・実は、私も後から知りました。

無理に糖質制限しなくても、ケトジェンヌに含まれている中鎖脂肪酸MCTオイルをとれば、ケトン体はつくられるとのことです。

えっ?って感じでした。

中鎖脂肪酸といえば、豊富に含まれているのはココナッツオイルです。

実は、口からとりいれた脂肪酸もケトン体になるのです。

脂肪は糖質がなくなった時にだけケトン体を作るのに対して、ココナッツオイルなどに含まれる中鎖脂肪酸はとったら肝臓にすぐに運ばれてケトン体を作ることが出来るようです。

これを知ったとき、「ケトジェンヌの成分と私の努力どっちがメインなのかわからない」と思いました(泣)

でも、さすがに研究して作ってくれたんだと嬉しく思います(^^)

私は糖質制限とケトジェンヌを飲んで結果がちゃんと出たので、ここはあまり気にせず糖質制限も続けていきます。

もし、ケトジェンヌの成分と糖質制限がしっかりと効果の出るものだということの詳細を知りたい方は、日本ファンクションナルダイエット協会のサイトが本当にためになりますので、参考にしてみてください。

ケトジェンヌの主な成分は

・中鎖脂肪酸MCTオイル

・オメガ3系脂肪酸アマニ油

・基礎アミノ酸・たんぱく質

・食物繊維・難消化性デキストリン

・スーパーフード・ミネラル

などが入っていますので、私が調べたケトジェニックダイエットに必要な成分はケトジェンヌにもしっかりと入っていました(^^)

 

まとめ

ケトジェンヌの成分が、ケトジェニックダイエットとあまり関係なかったら、私は糖質制限を頑張ったことが成果につながったのかと少し心配でしたが、

調べてみたらケトジェンヌの成分はちゃんとケトン体を作るのにどれも欠かせないものばかりでした。

これからもケトジェニックダイエットを促進させてもっときれいな体型を作っていきたいと思っています。

ケトジェンヌを飲んでダイエットを成功させるために、今回のことを参考にしてみてくださいね(^^)

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